英語でプレゼン


2018年10月2日火曜日

創製薬科学科・武川和人

 今回の授業で私が学んだことは「私たちは地震の際に何をすべきか、知らないどころか考えてもいない」ということである。授業の中で「避難場所はどこですか?」や「地震が起こると、建物を出ますか?それとも津波に備えて建物を登りますか?」と聞かれた。しかし、私は答えに困った。考えたこともなかったのだ。小学校に始まる教育の中で、防災学習をする機会には恵まれてきた。私は兵庫県の神戸市出身なので、阪神・淡路大震災の爪痕を見ることも多かった。

 なぜ地震が、津波が、私の身には起こらないもののように考えていたのだろうか?現在、瀬戸内海を中心とする巨大地震「南海トラフ」の発生に対して、注意喚起が行われている。巨大地震が起これば、ここ徳島県も甚大な被害が出ることだろう。地震はいつ起こるか分からない。そのことを念頭において、有触れた言葉かもしれないが、私は「常日頃から危険に備える」ことが大切だと思った。


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