英語でプレゼン


2018年10月2日火曜日

薬学科・堀 天幸

英語だけを使う講義は二つ目であるが、当然のごとく慣れておらず、十何人という人の前で英語で自分の意見を言うということが、知らない人が大半であるとはいえこんなにも緊張するものだとは思わなかった。加えて、知り合い以外がほとんど二年生であるということが緊張をより大きなものにしたのではと思う。
グループに分かれてからのほうが、人数が少ないからか話もまとまりやすく、話しやすくもあった。雑談も交えつつ距離を縮めようと思ったが、雑談を英語で行うことが意外に難しい。日本語ならすぐに出てくるような単語も英語だとパッと浮かばないものが多かった。自分の語彙力の弱さを痛感した。ただ、これってどうやっていうんですか、といった風にすぐに質問することができるということもあり、勉強になる場だなと思った。話すネタがそもそも自分の中でないと日本語でも英語でも話すことはできないため、ニュースにも目を通そうと思った。

0 件のコメント:

コメントを投稿