英語でプレゼン


2019年1月31日木曜日

武居智之 4018050313 薬 創薬

私は、このグローバルの講義で、英語を勉強することの重要性を学んだ。この講義は授業を通して、英語で様々なことについて話し合ってきたが、何度も感じたことは自分の英語力の無さである。言いたいことを英語で表現しようとしても、単語が出てこなかったりする。高校の頃にやっていた文法の勉強が、実際使おうとするといかに使いこなせていないかを痛感することができた。日頃から、英語が大事と色々な講義で言われ続けてきたが、このグローバルの講義で実際に使えてないことを体感して初めて勉強しないといけないな、と思い知らされた。そういう点においては、学んだことは大きいものであった。また、他人が話している英語を理解する力も、あまりないと言うことも分かった。自分はリスニング力が高校生の頃から、とても弱く、いつも聞き流してしまう癖があった。しかし、グローバルの講義を受けて行く中で、人が話している英語を聞き取れないと、もはや質問にも答えられないし、日本人の英語すら聞き取ることができなかったら、ネイティブの英語など、到底聞き取ることができない。こういったことから、私は1日のうち少しだが、リスニングの練習を始めるようになって、少しずつ講義で聞き取れる量が増えたと感じることが出来た。この講義がなかったら、あまり危機感も感じずにただただ聞き流す癖が抜けなかったと思うと、この講義によって治って良かった。
さらに、この講義では、まわりの社会や環境といった、周辺知識も知ることができた。この講義では、とくに、エネルギー問題や、環境といったことを主に話し合ったと感じる。この話の中で、原子力の何が危険であるのか、また再稼働する際の注意点など、これまた知ろうと思わなければ知り得ない知識であったので、これこそ一般教養である、と感じながら講義を通して知ることができた。環境問題については、オゾン層であったり、発電するには何を使うのがいいのか、など私としては興味のある内容であったので考えていて面白いと感じた。
さらに、留学生との交流も経験させてもらった。モンゴルからの留学生が来ていらっしゃたのだが、日本語、英語を流暢に使っていた。企業も、このようなひとを求めているんだな、と考えてみると、より英語の勉強をしないといけないなと感じさせられた。

0 件のコメント:

コメントを投稿