今回は、モンゴル人にモンゴルと日本の文化差について聞いた。特に印象に残っているのは、肉の違いについてである。日本では主に牛肉と豚肉が食べられている。モンゴルでは羊や狼を食べるそうだ。狼は日本では絶滅しているため、存在自体あまり想像がつくものではないが、犬の仲間であると言われると納得はするが、それを食べると思うと憚られる。虫についてもそうだ。虫は案外美味しいとよく聞くが、事前に虫と分かっていると抵抗が大きい。
しかし、日本では蟹を丸ごと食べ、魚を生のまま食べる。外国の人にとっては、こちらも大きな衝撃を与えることなのではないか。文化は国、地域によって異なり、その地域の人にとっては普通のことでも他の地域から見ると不可思議であり得る。その差異を受け入れるのが、文化の多様性だと思った。海外に行ったことのない私にとっては、外国について知ることの出来る良い機会だった。
0 件のコメント:
コメントを投稿